2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

フォト

【06. 二胡への想い】

いろいろ適当に、思ったことを書いてみる……

2009年10月14日 (水)

公開講座

二胡サミットの翌日、12日は王永徳先生による
公開二胡講座がありました。
私は通訳としてお手伝いする予定でしたが、
ウェイウェイ先生と王先生がとてもいい掛け合いで
進めてくださったので、
結局脇で見ているだけでした。
スミマセン。m(_ _)m

でも、とても大切なことを教わったと思います。
曲が始まる前から心の準備をして、
曲が終わってもしばらくは余韻を残すということ。
当たり前のことだし、歌でもピアノでも
同じことをやってきたわけですが、
二胡はまだまだ初心者の域を出ないので
どうしてもこのことを忘れがちになってしまいます。
絶対忘れないようにしなくちゃ。

講座終了後、クラスのメンバーと、
新宿のイベントの練習をしてきました。
徐々に形になってきたので、
多分本番当日は、うまくいくと思います。


2009_10120114
練習後、鍋を食べました。
忘年会の下見です。
でも、忘年会はきっとここでやらないと思う。(笑)

2007年2月15日 (木)

何日君再来

「夜来香」「何日君再来」「蘇州夜曲」の3曲は
私の中では「中国で演奏してはいけない3大タブー曲」として
位置づけられている。
その曲のできた経緯、曲が演奏されていた理由などを考えれば
それは当然のことなのだけれど、
若い人たちの中にはそれを知らない人も多い。
私はたまたま中国語を教えるという仕事をしていて、
日中関係を詳しく知らなければならないという事情があった。

それでも、いずれの曲も曲としては素晴らしい。
それぞれをこだわり無く中国で演奏できる日が
いつか来ればいいな、と思う。
実は日本の国歌「君が代」も、
とても美しいメロディを持っている。
二胡で「君が代」を普通に演奏できる日が来れば
本当にうれしいと思っている。

2007_02150020
春になったので、
キッチンと廊下を仕切るドアに
ジェルジェムを貼ってみました。

2006年12月15日 (金)

二胡を始めるまでは長く伸ばして
きれいにマニキュアをぬっていた。
自分で適当にネイルアートしたりして
爪を伸ばすことを楽しんでいた。

で、二胡を始めたら、その生活は一変する。
左手の爪を伸ばしていたら弦が押さえられないからだ。
左手の爪だけ短く切って、右手の爪を伸ばしていたら変なので
右の爪もそれなりに短く切っている。

それ以来、ほとんどマニキュアをぬっていない。
久しぶりにネイルアートしてみるか。

Pc150012
この爪ではフレンチネイルはできない……

2006年11月 7日 (火)

蘇州夜曲

子供の頃からピアノを習っていて、
小学校に入ってから合唱を始め、
高校に入ってからは声楽(クラシック)を習い始めた。
そんな音楽的な生活も高校卒業とともに終わった。
なぜなら私が入った大学は音楽と全く関係なかったし、
ワンルームの部屋で音楽を続けるには部屋が狭すぎた。

そうは言っても、私は練習が大嫌いだった。(^^;
だって練習曲はつまらなかったし、
ピアノなんか全然上達しなかったんだもん。
ベートーベンのピアノソナタもバッハのフランス組曲も
イタリア歌曲もオペラアリア集も
演奏するのは好きだったけれど
練習は大・大・大嫌いだったのだ。

でも、三十歳を過ぎてから習い始めた二胡は
何となく練習を続けている。
何しろ、ずっとやりたかったのだ。
中国の公園で、無造作に何気なく弾く老人達、
楽しそうに歌に合わせて実に上手く弾く。
ずっとずっとうらやましかった。
女子十二楽坊なんかが出てくるよりずっと前の話だ。

今はちょっとずつ練習して
昨日より今日、今日より明日、少しずつ少しずつ、
できなかったことができるようになるのがうれしい。
もちろん、若かった頃に始めていれば
もっとずっと早く上達できたに違いないけれど
今更言ってもそれは仕方ないことだ。

そして今夜は、きっと頭上にあるであろう十六夜の月を想いながら
蘇州夜曲を弾いてみる。

Pb070026
今日は、十六夜。

my tweet

最近のトラックバック

MY SITE

blog ranking

FUNNY & CUTE

GOOD TASTE

無料ブログはココログ